スタッフへの取り組み(経験獣医師)

スタッフへの取り組み(経験者獣医師)

獣医師として、“自分らしく診る”ために。

経験を積んだからこそ、
「どこで働くか」だけではなく、
「どう診療できるか」を大切にしたい。

当院では、勤務医一人ひとりの診療スタイルや考え方を尊重しています。

 

「管理される診療」ではなく、「信頼して任せる診療」を。

地域の中核病院としての症例数と設備、そして、獣医師として主体的に働ける環境があります。

 

こんなお悩みはありませんか?

  • 院長の診療方針に合わせるだけになっている

  • 毎回細かな確認が必要で診療しづらい

  • 自分の考えで検査・治療提案ができない

  • 勤務医として“作業”のような診療になっている

  • 症例経験を積みたいが、十分な機会がない

  • 専門性も伸ばしたい

  • でも、プライベートも大切にしたい

  • 過度な上下関係や人間関係に疲れてしまった

もし一つでも当てはまるなら、当院の働き方は合うかもしれません。

 

当院が大切にしていること

「担当医の考えを尊重する」という文化

当院では、“その子を実際に診ている担当医の判断”を大切にしています。

もちろん病院として、大切にしている診療方針や考え方はあります。

 

しかし実際の診療では、

  • 動物さんの状態

  • 飼い主様の価値観

  • ご家庭の状況

  • 費用面

  • 何を優先するか

によって、最適な治療方針は変わります。

 

だからこそ当院では、担当医が飼い主様と向き合い、悩み、考え抜いた診療方針を尊重しています。

 

「この検査しか認めない」「この治療方針に統一」

というような、過度な管理型の診療ではありません。

もちろん、困った時には院長や他の獣医師へ相談できる環境があります。

 

「放任」ではなく、「信頼して任せる」。

それが当院の考え方です。

 

経験者獣医師が働きやすい理由

◆ 主治医として診療を任せます

ご経験に応じて、早期から主治医として診察・手術を担当していただきます。

単なる「診察をこなす勤務医」ではなく、飼い主様と長く向き合う担当医として活躍していただきたいと考えています。

 

 

◆ 幅広い症例経験

当院は地域の中核病院として、多くの飼い主様・動物さんにご来院いただいています。

  • 1日の外来数:50〜100件

  • 月間手術数:30件

一般診療だけではなく、

  • 軟部外科

  • 整形外科

  • 循環器

  • 画像診断

  • エキゾチック診療

など、多様な症例を経験できます。

 

 

◆ 専門性を伸ばせる環境

CT・超音波検査装置・最新手術機器など、高度医療にも対応できる設備を整えています。

また、専門獣医師との連携や院内研修も行っており、

  • 画像診断

  • 循環器

  • 整形外科

  • エキゾチック

  • 鍼灸

など、専門分野を深めたい先生にとっても学びの多い環境です。

 

「一般診療を続けながら専門性も伸ばしたい」

そんな働き方も可能です。

 

 

◆ 獣医師同士で相談しやすい環境

診療スタイルは尊重していますが、一人で抱え込む環境ではありません。

難しい症例や悩んだケースでは、獣医師同士でディスカッションを行いながら、より良い診療を目指しています。

適度な距離感で、必要な時にはしっかり相談できる環境があります。

 

◆ ワークライフバランスも大切にしています

獣医師という仕事は、動物の命と向き合う責任の大きな仕事です。

だからこそ、長く働き続けるためには、プライベートとの両立も重要だと考えています。

  • 完全週休2日制(※日曜・祝日の診察時間は12:00までのため、実質完全週休2.5日)

  • 臨床経験に応じて週休3日も相談可能

  • 残業ほとんどなし(月平均10時間以内)

  • 有給取得率ほぼ100%

  • 休日出勤なし

比較的忙しい病院でありながら、ワークライフバランスを実現できる環境を整えています。

 

◆ 経験者が選べる「多様な働き方」

当院では画一的な働き方を求めません。あなたのライフスタイルやキャリアプラン、専門分野に応じて、勤務形態を柔軟に選択・設計できます。

以下の働き方は、実際に当院で活躍する獣医師が選択している実績のある事例です。

  • 兼業・複数勤務の容認:

    • 「週3日は当院で中核病院の症例を経験、週2日は他院で地域医療に貢献」など、異なる環境で知見を広げる兼業スタイルを支援します。

  • 時短・パートタイム勤務:

    • 「平日午前のみ勤務」など、子育てや家庭の状況に合わせて柔軟な時短勤務が可能です。ブランク後の復帰も歓迎します。

  • 専門診療に特化した勤務:

    • 「週1日、専門性の高い診療(鍼灸、循環器など)のみを担当」といった、あなたの得意分野を最大限に活かす働き方をご相談いただけます。

  • プライベートを優先した休日追加:

    • 完全週休2日に加えて、ご自身の判断で月数日の追加休暇を取得する働き方も容認しています。(※有給休暇として使用しない限り、休んだ分の給与は出ません)

 

当院に向いている獣医師

当院では、特に以下のような先生を歓迎しています。

  • 一般診療を一人で回せる方

  • 自分で考えて診療したい方

  • 飼い主様としっかり向き合いたい方

  • 担当医として責任を持って診療したい方

  • 専門性も伸ばしていきたい方

  • チーム医療も大切にできる方

  • 過度な管理型の組織が苦手な方

  • 長く働ける環境を探している方

 

院長メッセージ

「勤務医の先生には、主体的に診療してほしい」という思いがあります。

もちろん、獣医療に絶対の正解はありません。

だからこそ、担当医が動物さんと飼い主様のことを真剣に考え、悩みながら出した診療方針は尊重したいと思っています。

 

一方で、獣医師一人で抱え込む必要はありません。

困った時には相談し合い、より良い診療を一緒に考えていける環境を作りたいと思っています。

 

経験を積んだからこそ、「どんな環境で働くか」は非常に重要です。

もし当院の考え方に少しでも共感していただけたなら、ぜひ一度、見学にお越しください。

 

よくあるご質問

Q. 診療方針はどこまで任せてもらえますか?

基本的には担当医の考えを尊重しています。
もちろん必要に応じて相談・ディスカッションも可能です。

 

Q. 院長への確認は毎回必要ですか?

必要以上の確認文化はありません。
経験や状況に応じて、主体的に診療していただけます。

 

Q. 専門分野を伸ばすことはできますか?

可能です。
専門獣医師との連携や、多様な症例経験を通して専門性を深めることができます。
ご希望に応じて、セミナーや学会参加などをサポートします。

 

Q. 子育てや家庭との両立は可能ですか?

勤務日数や働き方については柔軟に相談可能です。
実際に、多様な働き方をしている獣医師も在籍しています。

 

最後に

獣医師として経験を積むほど、「どこで働くか」以上に、「どう働けるか」が大切になります。

  • 自分の考えで診療したい

  • 飼い主様としっかり向き合いたい

  • 長く獣医療に携わっていきたい

そんな先生に、ぜひ一度見学に来ていただきたいと思っています。

まずは見学・実習からでも大歓迎です。

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