その子の状態が分かる方がお連れください

動物達は人間の言葉が話せません。
そのため、正しい診察をするためには、飼い主様からいただける動物さんの情報が必要不可欠です。

・元気はあるか
・食欲はあるか
・尿や便の状態はどうか

など、現在の健康状態、過去の病歴などが診察する際の重要な手掛かりとなります。
必ずお分かりになる方がお連れください。

 

ご来院時にはリードまたはケージに

初めての場所や慣れない場所では、動物さんは突然の音にびっくりしたり、ストレスにより思いがけない逃走などの事故が起こる場合があります。
また、他の動物さんと喧嘩をしてしまうこともあります。

そのようなことを防止するため、ワンちゃんにはリードを付けて、ネコちゃんはケージ(または洗濯ネット)に入れてお連れください。

特にネコちゃんはストレスを非常に感じやすい動物です。
慣れない環境では狭い場所の方が落ち着くことができます。
ご自宅のにおいがついたタオルをケージに入れていただく、またはケージにかけていただけると尚良いです。

 

※子犬・子猫の場合は必ずケージに入れてご来院ください。

初年度のワクチンプログラムが終了してない子は病気に対しての免疫が完全ではありません。

ケージをお持ちでない方は受付後に車の中でお待ちいただくか、ケージをお貸しすることもできますのでご相談ください。

 

 

 

ご来院時の持ち物

以下をお持ちの方は、ご来院時のご持参ください。

1.ペット保険証
2.ワクチンの証明書
3.過去の各種検査データ
4.投薬中のお薬

ページトップへ