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『バークレー動物病院』は、明るく親しみやすい病院を目指して診療を行っております。 針治療(腰のヘルニア)・レントゲン・皮膚病・免疫病に対して力を入れております。 場所は、神戸大学病院の真向かいにございますので、アクセスも非常に便利です。
ペットの健康のためにお役にたちたい・・・そう心から思っております。 ペットと飼い主が笑って暮らせる環境作りを大切にしていきたいです。 |


免疫のお話 |
猫エイズウイルスはヒトのエイズウイルスと近似していますが猫⇔ヒトへの感染はありません。しかしこの
『Retro viridae Lenti virus(レトロレンチウイルス)』というウィルスは様々な動物に
白血病等の重篤な病気を引き起こす原因となります。
そしてこのウイルスは免疫系統に非常に重要な役割を担うT細胞と呼ばれるリンパ球(この内、ヘルパーT細胞と呼ばれるCD4T細胞)に感染し破壊する為、病原体の情報をその他の
免疫細胞に伝達できないという状態に陥り最終的には重篤な感染症で
死に至ります。
免疫学概略;自分の体内に侵入してきた病原体は、白血球の一種である好中球に貪食されなければ、病原菌の蛋白の一部である抗原決定基をマクロファージ・B細胞上の膜型IgM・樹上細胞といった極めて抗原認識能力の高い細胞達が補足し、それを先ほど上述したCD4T細胞へと伝えます。情報を伝達されたCD4T細胞は、その事を種々の細胞からの誘導によって一方は、マクロファージの活性を上昇させる事で貪食能を上げてマクロファージ内で菌を溶かして撲滅させ、一方は、B細胞に働きかけて形質細胞へと変化させるよう誘導し、その誘導された形質細胞は抗体を産生して菌の増殖を防ぎます。このようにして私達は様々な外来物質から身を守っているのです。
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■TEL 079-422-2289 ■FAX 079-422-9005 (※必ずご来院前にお電話でご連絡ください。)
外科・重症疾患・救急疾患に対してレントゲンを中心に最新式エコー・CTによる診断を行い、また力を入れている泌尿器疾患においては人工(血液)透析を導引して治療を行っております。 |
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年末年始は12/31〜1/04までがお休みとなります。 ご確認の上、ご来院ください。
■TEL 078-579-0333 ■診療時間 9:00〜19:00 ■ホームページ上にある専用フォームもお使いください。 |
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リトルスキップ |
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