手術|加古川 バークレー動物病院

手術

避妊・去勢以外は4日前後の入院でしっかり予後を確認

バークレー動物医療センターでは平日の午後を中心に、避妊・去勢手術から高度な外科手術までの執刀を行っています。救急手術以外は予約制になります。当日、飼い主様には手術室の窓を通して手術の様子をご見学いただけます。近くで愛犬、愛猫を見守りたい方は遠慮なくお申し出ください。

肝臓が悪いといった症状を把握した場合、手術が出来るような状態にまで改善をする、あるいは、急を要する場合は、滞り無く行えるよう、十分な配慮をして、手術に臨むようにしております。

手術する時は、当日お越しいただきます。避妊・去勢の場合、手術後は通常その日に帰宅できます。その他の手術の場合、空気中からの感染などが起きないよう予後の確認が大切になるので、手術日を含めて4日程度入院するのが一般的です。

手術までの流れ

手術の様子を見守りたい方は窓からご見学いただけます

精度の高い麻酔や執刀の技術

手術室・前室

電気メス・電動マイクロドリル

手術を成功に導くには、動物の体の大きさや状態に合わせた適切な麻酔、正確な執刀、施術時間の短縮による動物の負担軽減が重要になります。

そのためバークレー動物医療センターでは、高度な最新機器を導入しています。大型犬でも患部全体を照らせる大型のLED無影灯、患部まわりに過大な力を加えず繊細な作業ができる電気ドライバーや電動マイクロドリル、血管シーリング機能をもつ電気メスなどを使用。手術の時間を短縮して動物の体に与える負担を軽減しながら、難度の高い手術を行います。

麻酔についても高い技術を誇る専門家が作業を補助し、手術の安全な進行を支えています。

石原 卓士

「手術の間、心肺機能の微妙な変化を観察しながら酸素と麻酔ガスを微妙にコントロールしていく必要があります。当センターで多いガンの外科手術の場合は特に、動物が麻酔に耐えられるかどうかを慎重にチェックしながら手術を進めていきます。適切な麻酔を実施できればそれだけ治癒率も高まるので、大きな責任を感じながら取り組んでいます」

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