鍼灸|加古川 バークレー動物病院

鍼灸

獣医師が診断してから鍼灸を施術

軽度の椎間板ヘルニア、神経麻痺などに対しては、鍼灸による治療も有効です。原因不明の痛みも、鍼灸によって症状が軽減することは珍しくありません。

バークレー動物医療センターでは獣医師がまず診断を行い、鍼灸治療が効果的と判断した場合に鍼灸を施術します。1回につき30分程度、症状に応じて鍼(はり)、灸、電気治療を組み合わせて行います。施術日は火曜と金曜の週2日。完全予約制なので、事前にご連絡ください。

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鍼灸まめ知識

1どんな症状に効く?

手掛けてきた症例のほとんどは椎間板ヘルニア。胸椎と腰椎の境目で起こりやすく、犬種としてはダックスフンドが中心となります。予約制なので、事前にご連絡ください。

2どんな治療をするの?

電気治療を組み合わせた鍼灸を施術しています。バークレー動物医療センター・鍼灸専門獣医師の甲斐達雄は、これまでに百数十件の処置経験があります。

3鍼灸治療の効果は?

適切な鍼灸治療を行うと、それまで歩けなかった犬や猫がちゃんと歩けるようになります。当初は半信半疑だった飼い主さんでも、その効果をご覧になると『すごい』と驚かれます。

鍼灸治療の様子

4気をつけることは?

鍼灸は動物自身の自然治癒力を引き出す方法なので、即効性を持つわけではありません。多くのケースでは5回ほど施術する間に回復の兆しが見え、10回くらいで治癒していきます。5回くらいは続けないと効果が表れないので、途中で止めずに続けていくことが大切です。

5鍼灸専門獣医師からのメッセージ!

発症してから早いほど、治癒する可能性も高くなります。愛犬、愛猫の腰や脚の様子がおかしいと気づいた場合は、ぜひ早めにご来院ください。

鍼灸専門獣医師

甲斐 達雄 鍼灸専門獣医師

バークレー動物医療センターを創設した山本尚毅理事長とは大学獣医学科の同期。自身も獣医師の資格を持っています。

甲斐 達雄

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