院内設備|加古川 バークレー動物病院

  • 01待合室
  • 02診察室
  • 03処置室
  • 04特殊検査室
  • 05レントゲン室
  • 06薬剤コーナー
  • 07血液検査室
  • 08手術室

01待合室

01待合室

01待合室

ご来院の際は、まずこちらへお越しください。1階の駐車スペースからエレベーターに乗って2階で下りると、そこは広くて明るい待合室。診療受付では、スタッフが笑顔でご対応します。

02診察室

02診察室

02診察室

待合室の横に3つの診察室が並んでいます。愛犬・愛猫の体の具合について、獣医師にじっくりお話しください。一番端の「診察室3」は、壁の一面をガラス張りにしました。外から診察室の様子が分かるので、初めての方でも安心してお越しいただけます。

03処置室

03処置室

03処置室

処置室には、大小3つの処置台を用意しています。飼い主様も室内に入り、治療の様子を直接ご覧いただけます。検査の結果は、モニターを用いて詳しくご説明します。鍼灸治療もこの部屋で行います。

04特殊検査室

最先端のCTやエコー(超音波)検査機を装備しています。正確で高度な治療の出発点となる、心臓部とも言える部屋です。

16列ヘリカルCT

1回転で0.5ミリ厚スライス画像を16枚撮影できる東芝の高精度な最新機種「Alexion Advance」を導入しています。壁と小窓で仕切られた操作室には被爆対策をしっかり施し、動物に対する造影剤の注入・コントロールも遠隔操作します。

超音波(エコー)診断システム

東芝の高級モデル「Xario」を用いて、精細な超音波診断を行います。深部の造影まで高感度で拾い出し、高画質で画像表示できるシステムです。

05レントゲン室

05レントゲン室

05レントゲン室

フジフイルムのデジタルX線画像処理システム「FCR」を設置したレントゲン室です。ほかの検査室と同様に部屋の面積をゆったりと確保しているので、動物の移動などにも無理がかからず、より正確かつ円滑に検査を実施できます。

06薬剤コーナー

薬の処方はここで行います。投薬治療も、動物病院にとって重要な役割。スタッフが慎重に薬を整えます。

06薬剤コーナー

07血液検査室

採取した血液の血球計数、電解質(PH)などを測定します。
IDEXX社の血液化学検査器「カタリストDx」と自動血球計算装置「レーザーサイト」を用い、同社の院内検査情報管理システム「VetLab Station」によってデータを適切に管理しています。

07血液検査室

08手術室

ガラス窓を通して、飼い主様も手術の様子を見学できるようにしています。前室ではスタッフが丁寧に体を消毒し、動物に麻酔を処置します。続く手術室には、最新鋭の機器を揃えました。SYNTHES社の電気ドライバー「Colibri システム」、Stryker社の電動マイクロドリル「CORE」、COVIDIEN社の電気メス[ForceTriad]など、難度の高い手術を短時間で行える装備が整っています。LEDの無影灯は、山田医療照明の「SKYLUX CRYSTAL」です。

手術について詳しく

前室・手術室

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