特色5:長い歴史|加古川 バークレー動物病院

加古川の地で50年 地域密着の病院です

開業からおよそ50年間、バークレー動物医療センターは地域に密着しながら動物医療に携わってきました。本院である加古川市、分院の神戸市それぞれの地域にあって、これからも飼い主の皆様から信頼され、愛され続ける病院を目指します。

8畳の診察室から出発、明るいベージュの外観が目印です

8畳の診察室から出発、明るいベージュの外観が目印です

バークレー動物医療センターは、JR加古川駅の横から海側へと延びる県道19号沿いに建っています。目印は、明るいベージュ色の外壁に映える「バークレー動物医療センター」のロゴと、タツノオトシゴをモチーフにしたオレンジ色のマーク。階段室の濃い茶色がデザインのアクセントになっています。

1968年(昭和43年)、現理事長の山本尚毅が加古川市に山本動物病院を開業したのがバークレー動物医療センターの始まりです。加古川市、高砂市、播磨町のエリアでは4番目の動物病院。タツノオトシゴのマークは、この時代から用いてきた山本動物病院のシンボルです。ポータブル式のレントゲンを置いた8畳余りの小さな空間が、山本尚毅の“城”となりました。

その後、動物医療の技術は飛躍的に進歩し、国内の動物病院の設備も大きく変容を遂げます。山本尚毅はその時代ごとに最新設備を取り入れ、地域の動物病院という枠を超えた診療を行ってきました。1978年(昭和53年)には現在の地に移転し、個別に独立した診察室、レントゲン、手術室などを装備した3階建て(延べ面積240坪)の建物を建てました。

現在、院長として後を引き継いでいるのは息子の山本晃輝です。山本晃輝は2013年、建物の外装を明るいデザインに一新。足下の駐車場も県道19号から入りやすいようにし、明日を担う動物病院にふさわしい建物へとリニューアルしました。

理事長 山本 尚毅

院内は、明るく立ち寄りやすい雰囲気に。動物たちもバークレー動物医療センターが大好きです

院長 山本 晃輝

(左)院内は、明るく立ち寄りやすい雰囲気に。動物たちもバークレー動物医療センターが大好きです(右)神戸市にある分院バークレー動物病院

広い建物、最新の設備、気配りのスタッフ充実の動物病院として

広い建物、最新の設備、気配りのスタッフ充実の動物病院として

現理事長の山本尚毅は、先端的な医療技術の吸収にも貪欲な獣医師でした。若い頃に米国へ赴き、当時最新鋭のレントゲン読影技術を学びました。国内でも米国の医師を招いてセミナーを開くなど、動物医療の発展に力を尽くしました。

建物の外観は変わりましたが、現院長の山本晃輝とバークレー動物医療センターに流れる進取の精神は現在も変わりません。山本晃輝は臨床医療の先端動向を常に把握しながら、最新の検査・治療機器を導入し、より高度な診療を行える態勢を整えました。

240坪というゆったりした広さを備えた明るい建物。充実した院内設備。獣医師、動物看護師、トリマーなど、飼い主様とのコミュニケーションを大切にするスタッフたち。バークレー動物医療センターは今、3拍子揃った陣容で皆様のご来院をお待ちしています。

バークレー動物医療センターの足跡についてもっと詳しく。

広い建物、最新の設備、気配りのスタッフ充実の動物病院として

広い建物、最新の設備、気配りのスタッフ充実の動物病院として

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