特色4:心のケア|加古川 バークレー動物病院

飼い主の皆様の気持ちに寄り添う

バークレー動物医療センターは、細かな気配りによって、飼い主様や動物のストレスを軽減する環境とサービスの提供をお約束します。

ホテルでは朝夕2回の散歩、毎晩の見守りも日課です

ホテルでは朝夕2回の散歩、毎晩の見守りも日課です

バークレー動物医療センターは、ホテルやトリミングの施設を併設しています。こうした付加サービスの場でも、お預かりする動物が少しでも気持ちよく過ごせるように心を配っています。

ホテルに宿泊するワンちゃんには、朝夕の2回、看護師たちと散歩を楽しんでもらいます。ホテルはいつも過ごしている家とは環境が違うため、動物にはどうしても精神的な負荷がかかりがちです。小さなケースに閉じ込められたままの環境で過ごせば、なおさらでしょう。朝夕の散歩は、こうしたストレスを少しでも軽くするためにと行っています。

また、動物病院と一続きの自宅に住む理事長の山本尚毅は、深夜に入院中や宿泊中の動物の様子を確認するのを日課にしています。日常生活のなかで動物たちの様子を常に目配りしていられるのは、個人病院ならではの良さかもしれません。

動物の体調を見ながら丁寧に、でも手早く。できるだけ負担をかけないよう心がけています お預かりしているのは大切な動物たち。
日々の見回りは欠かしません

避けられない別れの時いかに過ごすかを大切にしたい

避けられない別れの時いかに過ごすかを大切にしたい

家族の一員である動物とも、いつかは別れがやってきます。身体が衰え、やがて命が尽きるまでの時間をどのように過ごしてもらうか。飼い主様が納得して“その時”を迎えられるようにするための心のケアも、動物病院が果たすべき大切な務めです。飼い主の方の悲しみを共有し、寄り添っていく動物病院でありたいと私たちは考えています。

飼い主様の言葉 納得して送ることができました…

18歳のビーグル犬が、ガンで亡くなりました。最期は手の施しようがなく、安らかに息を引き取りました。

生き物だからいつかは死を迎えます。大切なのは、その時いかに対応してもらえるか。バークレーさんは、私たち家族の気持ちを汲み取りながら、症状や今できる措置をきちんと話してくださいました。先生の前では何度も泣いたけれど、正面から受け止めてもらえました。治療についても納得したうえ、満足して送ることができたと思っています

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