バークレー便り|加古川 バークレー動物病院

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院内セミナー実施「犬アトピー性皮膚炎の新たな治療薬」

2019/11/27(水) | いぬ

11月19日に院内セミナーを実施し、

犬アトピー性皮膚炎の画期的な治療法について学びました。

 

 

~どんな治療薬?~

・犬アトピー性皮膚炎による掻痒や症状を緩和する

・1回の注射で1か月効果が持続する

・投与後24時間以内に効果を発揮する

・掻痒を誘発するサイトカイン「IL-31」を特異的に中和し、痒みサイクルを断ち切る

・併発疾患を持つワンちゃんや、年齢による投薬制限なし=安全性が高い

 

 

前の記事でもお伝えしましたが、

犬アトピー性皮膚炎は「体質なので完治は不可能=一生付き合っていくことを目標とする」疾患です。

 

ワンちゃんにも飼い主様にも、

なるべく負担なく病気と付き合っていただきたいと思っています。

 

この新薬は、それが実現できる画期的な治療薬になるのではないかと期待しています。

犬アトピー性皮膚炎でお悩みの飼い主様は、一度かかりつけの獣医師にご相談ください!

 

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